よくあるお問い合わせ

Googleアナリティクスのプロパティに正しくサイトが紐づけられている場合、FARO REPORT NEXT側の設定は不要ですか

FARO REPORT NEXT上でGoogle接続の操作が必要です。

設定>GA4と連携する>Googleアカウント登録ページにて「+Googleアカウントの新規登録」をクリックし「GoogleAnalitics4に接続する」ボタンを押下して、Googleアカウントを接続してください。

サーチコンソール連携はできますか

サーチコンソール連携可能です。

FARO REPORT NEXTにログイン後、左メニューの「設定」>「ウェブサイトを設定する」を押下。ウェブサイト登録のページから「+ウェブサイトの新規登録」でウェブサイトを登録。
ウェブサイト登録のページに登録したウェブサイトが一覧表示されるので、対象サイト行の右側「詳細」よりSearch Console プロパティIDを設定できます。

プロパティIDを設定いただくと検索キーワードレポートおよびECレポートの該当箇所の出力が可能となります。

誤ってGoogle接続を複数作成してしまいました。削除はできますか

お客様側での削除は現在できない仕様となっております。

レポート作成時にロゴやデザイン色を変更できるなど、レポート機能のカスタマイズの実装予定はありますか

2024年12月現在、出力レポートのカラー変更機能の追加開発を予定しています。
追加機能に関しては都度、ユーザーの皆様にご案内しております。

契約期間中の解約・返金について

契約期間の途中での解約は可能ですが、サービスの利用規約により返金には対応しておりません。
サブスクリプション契約となりますので、ご契約の管理はお客様ご自身でお願いいたします。

登録情報について

FARO REPORT NEXTログイン後、画面右上にあるアカウントアイコン>「アカウント設定」よりご確認いただけます。
ご登録氏名・企業名・電話番号はお客様ご自身での変更が可能です。
メールアドレスの変更は出来かねますので、ご注意ください。

請求書でのお申し込みを希望の場合

年間プランのみ請求書の発行が可能です。 
必要な場合はFARO 事務局(faro@addix.co.jp)までお願いいたします。

支払方法について

全てのプラン(Basic、Advanced、Enterpriseプラン)はクレジットカード払いになります。
年次払いと月次払いがございます。
また利用可能なカード会社は以下の通りです。
Visa、Mastercard、JCB、American Express

Googleアカウントを紐づける方法

レポートを出力したいWEBサイト(プロパティ)がGoogleアカウントに紐づいていない場合、Googleアナリティクスの「管理」-「プロパティ」-「アクセス管理」欄で、紐づけたいGoogleアカウントを登録し権限を付与してください。
クライアント様のWebサイトのレポートを作成している場合は、クライアント様に紐づけたいGoogleアカウントをお伝えしてアクセス権限付与を依頼してください。

<Googleアナリティクスでのアクセス権限付与>
  ①Googleアナリティクスの管理画面にログイン
  ②「設定」を押下
  ③「アカウント管理」を開く
  ④「アカウントのアクセス管理」で右上のプラスボタンからGoogleアカウントを追加

【メモ】
法人様のご契約は個人アカウントではなく、組織で共用するアカウント(例:Google アナリティクス操作用アカウント)を用意いただき、そのアカウントでFARO REPORT NEXTに登録することをお勧めいたします。

GoogleアカウントにWEBサイト(プロパティ)のアクセス権限がある事を確認のうえ、FARO REPORT NEXTにログインしてください。

設定>GA4と連携する>Googleアカウント登録ページにて「+Googleアカウントの新規登録」をクリックし「Google Analytics 4に接続する」ボタンを押下して、Googleアカウントを接続してください。

GA4の設定を変更したため、今後のレポートには以前のデータを表示させない方法はありますか

GoogleAnalyticsに保存されたデータは基本的に削除することができません。

イベントに紐づくパラメータなどはGoogleAnalyticsの管理画面上から削除リクエストを送ることで削除可能ですが、それ以外の指標を削除することは出来かねます。

それ以外の方法ですと、レポート出力されたパワーポイントを編集していただくことをお勧めします。

出力できるレポートの期間を教えてください

「基本レポート」の出力は月単位となりますが、
レポートの種類で「期間カスタムレポート」を選択すると必要な期間でのレポート出力が可能です。

過去のデータのリファラースパムの除外はできますか

基本レポートの「スパムデータ除外機能」に関しましては2024年10月に実装済みです。
一部のリファラースパムを除去することで、より精度の高いレポート出力が可能になりました。
レポート作成の際に「スパム除外」欄にて設定できます。

※基本レポートのみの機能となります。
※全てのスパムが除外されるわけではございません。