FARO DATA PIPELINE

高品質なデータは資産
低品質なデータはリスク

デジタルトランスフォーメーションが加速する現在、データは経済的価値を産み出す資産です。
データは金銭的・物理的な資産として、使用しても失われることがありません。ただ、簡単にコピーできるものの、いったん喪失してしまうと再現が困難でもあります。この貴重なデータ資産を適切に維持・管理し、企業活動を支えるインフラとして、活用基盤を整備することが重要です。
── 散在するデータを集約・管理するためのデータパイプライン構築が、DXの第一歩です。

FEATURES

FEATURES FARO DATA PIPELINE の特長

データ収集の自動化による効率化

貴重な人的リソースの消費なしに、社内の各部門に散在するデータの収集や集計、クレンジングを実現します。人的リソースはデータ活用や施策実行・効果検証など、本来のタスクに集中させます。

リアルタイムで現状を把握して、データによる意思決定を加速

可視化プロセスを効率化することで、データによる適切な意思決定を支援します。ベストのタイミングで、ビジネスをスケールさせるための一手を打てます。

来たるべきAI活用のファーストステップへ

活用が進むAIや機械学習による意思決定支援ですが、その有効性を左右する条件は、正しいデータが蓄積されていること。その環境構築こそ、データパイプライン構築です。

Functions

機能一覧
01散在するデータを収集、統合、変換して蓄積

データをビジネスに活用しやすくするインフラを構築します。データ収集・集約から蓄積までのプロセスを自動化できます。

02自社保有データ以外の各種マーケティングデータ、外部収集にも対応

自社で保有するデータやマーケティングデータだけでなく、外部オープンデータを統合することも可能です。(例:会計や売上、店舗来客数、広告配信実績やWebサイトアクセス、SNSモニタリング、気象情報)

03データ可視化にも対応

Google Data Portalに標準対応。Tableauなど各種BIツールについても対応可能です。

FAQ

よくあるご質問
Q1機能について詳しく知りたい

Webサイトのアクセスデータや広告の運用データ、SNSモニタリングデータ、気象データなど、自社で既にあるデータをはじめ、第三者データなど、さまざまなデータの収集を自動化して可視化できます。 可視化ダッシュボードとしてはGoogle Data Portalが基本ですが、Tableau他のBIツールにも対応しています。
詳しくは、お問い合わせください。

Q2 導入検討から導入完了までのプロセス、期間について知りたい

お客様が集約を想定されているデータの範囲、種類によって異なります。 Webサイトのアクセスデータや広告の運用データからのスタートであれば、数日以内にお客様による導入も可能です。
詳しくは、お問い合わせください。

CONTACT

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